焼きすぎて表面が黒くなった部分や、焦げたにおい・味。物が熱で変色・炭化した状態。
フライパンの底に焦げがついて洗うのが大変だった。
パンを焼きすぎて焦げができてしまった。
焦げのにおいが部屋中に広がった。
炊飯器や鍋の底にできる、お米がこげた部分。おこげやお焦げとも呼ばれ、香ばしさを楽しむこともある。
土鍋で炊いたご飯の焦げが香ばしくて好きだ。
お椀にご飯を盛って、焦げの部分を最後に食べるのが楽しみだ。
炊飯器の焦げは、火加減を見直せば防げる。
陶磁器の釉薬(ゆうやく)が焼成中に濃くなってできる濃茶色〜黒っぽい部分。釉の変化による色むらの一種。
この器の縁には焼成時の焦げが見える。
釉薬の配合を変えたら、焦げが減った。