大学に入ってから、ずっとアルバイトを始めたいと思っていました。学費は奨学金でなんとかなりますが、毎月の生活費は自分で稼げるようになりたかったからです。先週、友達に「駅前にできた新しいカフェが、アルバイトを探しているらしいよ」と教えてもらって、その日のうちに電話をかけてみました。
自从上了大学,我就一直想开始打工。 学费靠奖学金还能勉强应付,但每个月的生活费,我希望能靠自己赚出来。 上个礼拜,朋友告诉我:「听说车站前新开的那家咖啡店在招打工的人。 」我当天就打了电话过去。
面接の前の日は、なかなか寝つけませんでした。今までアルバイトの経験が一度もないので、何を聞かれるかどうか分からなくて心配でした。インターネットで「アルバイト面接 よくある質問」と調べて、自分なりに答えを考えておきました。当日はスーツを着て、遅刻しないように家を三十分前に出ました。
面试的前一天晚上,我怎么也睡不着。 我从来没有打过工,完全不知道会被问到什么样的问题,心里很不安。 我在网上搜了「兼职面试 常见问题」,按照自己的方式把答案先想好。 当天我穿上西装,为了不迟到,提前三十分钟就出门了。
お店に着くと、入口には開店祝いの花がたくさん飾ってあって、コーヒーのいい香りもしていました。店長さんは三十代ぐらいの優しそうな男性で、「そんなに緊張しなくて大丈夫ですよ。お茶でも飲みながら、ゆっくり話しましょう」と笑顔で迎えてくれました。私の緊張も、少し軽くなりました。
到了店门口,门外摆着许多开业贺礼的鲜花,还能闻到一阵阵浓浓的咖啡香。 店长是一位三十岁左右、看起来很温和的男士,他笑着对我说:「不用那么紧张,我们一边喝杯茶一边慢慢聊吧。 」我心里那种紧张感,也松了一些。
店長さんに「いつから働けますか」と聞かれたので、「来週からでも始められます」と答えました。「週に何日働けますか」「土日も入れますか」と続けて聞かれて、できるだけ正直に答えるようにしました。それから、なぜこのカフェで働きたいかも質問されて、「コーヒーが大好きで、お客様に笑顔を届けられる仕事がしたいからです」と話しました。
店长问我:「什么时候可以开始工作? 」我回答:「下周开始也没问题。 」他接着又问:「一周能上几天班? 」「周末也能来吗? 」我尽量都老实地回答。 然后他又问我,为什么想在这家咖啡店工作,我说:「我非常喜欢咖啡,也想做一份能给客人带去笑容的工作。 」
店長さんは「うちの店では、笑顔でお客さんに話しかけることが何より大切ですよ。料理や接客のことはあとからゆっくり覚えればいいんです」と教えてくれました。接客の仕事は初めてなので少し不安もありますが、自分にできるかどうか、思い切って挑戦してみたいと思いました。
店长告诉我:「在我们这家店,带着笑容主动跟客人说话,是最重要的事情。 做菜、服务这些,慢慢学就好。 」服务客人的工作我是第一次做,难免有点不安,可我想鼓起勇气试一试,看看自己到底能不能做到。
面接が終わったあと、店長さんが「あさってから来てもらえますか」と言ってくれて、本当にうれしくなりました。家に帰る途中、すぐに母に電話して、「採用してもらえたよ」と伝えました。来週から、ついに初めてのアルバイトが始まります。早く仕事に慣れて、お店の役に立てるように、がんばるつもりです。
面试结束以后,店长对我说:「后天就来上班,可以吗? 」听到这句话,我真的非常开心。 回家的路上,我立刻给妈妈打了电话,告诉她:「我被录取了。 」从下周开始,我人生中第一份打工终于要开始了。 我打算好好努力,尽快适应工作,让自己也能成为店里有用的一员。