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JLPT N4日常生活

初めてのカレー第一次做咖哩

一人暮らしの台所で、初めてカレーライスに挑戦した一日の話です。在自己一個人住的廚房裡,第一次挑戰做咖哩飯的一天。

最近、自分で料理を作ってみたいと思うようになりました。実家にいたころはいつも親に作ってもらっていましたが、一人で生活している今、コンビニのご飯ばかりではよくありません。今日は初めて、カレーライスに挑戦することにしました。日本のカレーは作るのが簡単だと聞いたので、私にもできるはずです。

最近,我開始想要自己動手做飯。 以前住在老家的時候,總是爸媽煮給我吃,可是現在一個人生活,老是吃便利商店的便當也不是辦法。 今天,我第一次決定挑戰咖哩飯。 聽說日本的咖哩做起來很簡單,我應該也做得出來吧。

まず、スーパーに買い物に行きました。母にもらったレシピを見ながら、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、それから牛肉とカレーのルーをかごに入れていきました。家に帰って、料理を始める前に、台所をきれいにそうじしておきました。手を洗って、エプロンをつけて、準備はばっちりです。

我先去了一趟超市。 一邊看著媽媽給我的食譜,一邊把紅蘿蔔、馬鈴薯、洋蔥,還有牛肉和咖哩塊一樣一樣地放進購物籃。 回到家之後,在開始煮飯之前,我把廚房好好打掃了一遍。 洗了手、繫上圍裙,準備就緒。

にんじんとじゃがいもと玉ねぎを切るところから始めました。玉ねぎを切ると、いつものように涙が出てしまいます。野菜を切り終わってから、牛肉も食べやすい大きさに切りました。包丁を使うのは少し怖かったですが、だんだん慣れてきて、楽しく感じるようになりました。

我從切紅蘿蔔、馬鈴薯和洋蔥開始。 一切洋蔥,眼淚還是像平常一樣止不住地流下來。 切完蔬菜之後,又把牛肉切成方便入口的大小。 一開始拿菜刀有點害怕,不過慢慢就習慣了,反而覺得越來越有趣。

次に、鍋に油を入れて、肉を炒め始めます。じゅうじゅうという音と油のいい匂いがして、なんだかプロの料理人になった気分でした。テレビでよく見る料理番組と同じ手順だと思うと、少し自信も出てきました。

接下來在鍋裡倒油,開始炒肉。 聽著滋滋的聲音,聞到油香,我有一種自己變成專業廚師的錯覺。 想到這跟電視上的料理節目是一樣的步驟,心裡也多了幾分自信。

肉の色が変わったら、野菜も入れて一緒に炒めます。火が強すぎたみたいで、玉ねぎを少し焦がしてしまいましたが、味は大丈夫だと信じることにしました。

等肉變色之後,把蔬菜也放進去一起炒。 火好像開得太大,洋蔥稍微焦了一點,不過我決定相信味道應該沒問題。

水を加えて、野菜が柔らかくなるまで二十分ほど煮ます。アクが浮いてきたので、おたまで取り除きました。火を止めてから、カレーのルーを入れて、よくかき混ぜます。そのまま弱火で十分ぐらい煮ると、台所中に懐かしいカレーの香りが広がりました。

加水進去,把蔬菜燉到變軟,大概煮了二十分鐘。 表面浮起了一些雜質泡沫,我用湯杓把它們撈掉。 關火之後,放入咖哩塊,仔細地攪拌均勻。 再用小火繼續煮十分鐘左右,整個廚房裡都飄起了那種讓人懷念的咖哩香。

ご飯の上にカレーをかけて、いただきました。自分で作ったカレーは、お店のものほどおいしくないかもしれませんが、それでも達成感がありました。ルームメイトにも食べてもらったら、「思ったよりおいしいよ」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。

把咖哩澆在白飯上,開動了。 自己做的咖哩也許比不上店裡的好吃,但還是讓我很有成就感。 我讓室友也嚐了一口,她說:「比我想的好吃很多。 」聽到這句話,我真的很開心。

食べ終わったあと、お皿を洗いながら、料理は思っていたほど大変じゃないなと感じました。来週は肉じゃがか親子丼に挑戦してみようと思います。

吃完之後,我一邊洗碗一邊想,做菜原來沒有想像中那麼難。 下個禮拜打算挑戰一下馬鈴薯燉肉或親子丼。

— 完 —