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JLPT N3對話

意見を交換する交換意見

リモートワークとオフィス出社、それぞれの働き方について意見を出し合う会話です。就遠程辦公和去辦公室上班的不同工作方式交換意見的對話。

部長

これからの働き方について、我が社でもリモートワークを本格的に取り入れるべきかどうか、皆さんの率直な意見を聞かせてほしい。

關於今後的工作方式,我想聽聽大家的真實想法,我們公司是否也應該正式引入遠距工作呢?

社員A

私は賛成です。家の方が集中できるだけでなく、通勤にかかる時間も大幅に減るので、結果的に効率も上がると思います。

我贊成。 在家裡不僅更容易專心,通勤時間也大幅減少,結果上效率應該也會提高。

社員B

私は、どちらかといえば反対です。リモートワークだと、ちょっとした相談を周りの人にするのが難しくなりますし、新人にとっては先輩から学ぶ機会も減ってしまうのではないかと心配しています。

我反倒是傾向於反對。 如果遠距工作,要隨便找周圍的同事商量事情就變得困難,而且對新人來說,向前輩學習的機會也會減少,我比較擔心這一點。

社員A

確かに、新人の教育については、一緒のオフィスにいたほうが安心ですね。ただ、それは制度の工夫しだいで解決できる問題のような気もします。

的確,關於新人的培訓,大家在同一個辦公室會更讓人安心。 不過,我覺得這是可以透過制度上的設計來解決的問題。

社員B

例えば、週に何日かだけ出社して、残りの日は家で働くというハイブリッド型ならどうでしょうか。決まった曜日にチームで顔を合わせれば、相談もしやすくなると思います。

比如說,每週只來公司幾天,剩下的日子在家裡工作,採用這種混合型的方式怎麼樣呢? 只要在固定的日子和團隊見面,商量事情也會變得更方便。

部長

なるほど、おもしろい案だね。人によって働きやすい環境は違うに決まっているし、全員に同じやり方を押し付ければいいというわけではないからね。

原來如此,這是個不錯的想法。 每個人適合的工作環境本來就不可能完全一樣,並不是把同一種做法強加給所有人就行。

社員A

それに、子育てや介護をしている社員にとっては、リモートワークがあるかないかで生活の質が大きく変わってきます。

而且對於正在育兒或者照顧家人的同事來說,有沒有遠距工作會讓生活品質發生很大變化。

社員B

それはおっしゃるとおりですね。私もリモートワークそのものに反対しているわけではなく、進め方をしっかり考えるべきだという立場です。

這一點您說得很對。 我並不是反對遠距工作本身,而是覺得應當認真考慮推行的方式。

部長

よくわかった。それでは、まずは部署ごとに試してみて、その結果を見ながら全社で本格的に導入するかを決めるという方向で進めようと思う。

我明白了。 那麼,我們先以部門為單位試行一段時間,再根據結果決定是否要在全公司正式引入。

社員A

はい、ぜひお願いします。具体的な進め方については、また改めて相談させてください。

好的,拜託您了。 具體的推行方式,請允許我之後再單獨和您商量。

社員B

よろしくお願いいたします。私もチームと話し合って、必要なルールを整理してみます。

麻煩您了。 我也會和團隊商量,把需要的規則整理出來。

— 完 —